Concept
使い続けてラクになる。
見た目だけのオーダーではない。
100年分の「使いやすさ」を設計に込めています。
The Problem
収納の「ヒヤッと」「プチストレス」

奥の食器に手を伸ばしたら、
手前の食器に当たって——
カップボードの奥行き450mm。可動棚に食器を並べると、奥のモノを取ろうとしたときに、手前に当たってガチャーン…。
こんな「ヒヤッと」や「プチストレス」、日常に溢れていませんか?
Our Solution
100年分の「ヒヤッと」を、
設計ルールに反映。
東京建具協同組合の職人たちが100年かけて集めた「日常の不便」。
そのすべてを、Darosシステムの設計ルールに落とし込んでいます。
悩み
奥のモノが取り出せない
解決
スライド棚を標準装備
奥の食器もスッと引き出して、安全に取り出せます。
悩み
棚板がたわむ
解決
耐荷重を計算した構造設計
食器の重さにも十分耐える棚板と金物を選定。
悩み
どこに何を置くか迷う
解決
動線を踏まえた棚割り
「ここにこれを置きたくなる」レイアウトを設計。
単なる"見た目のオーダー"ではなく、
「使い続けてラクになる収納」を目指しています。
Philosophy
収納の本質は、
「暮らしを設計する」こと。
モノに「居場所」があれば、散らからない。
動線に沿って配置すれば、片付けは自然な動作になる。
私たちが設計するのは、収納家具ではありません。
あなたの「暮らし方」そのものを設計しています。
- しまいやすい
- 取り出しやすい
- 安全である

The Difference
既製品との決定的な違い
Level 01 — Space
既製品
隙間ができる。
サイズが合わず、デッドスペースが生まれる。梁下も、柱脇も、使えないまま。
オーダー収納
空間を、すべて使い切る。
床から天井、壁から壁へ。梁下も、柱脇も、階段下も——すべてが収納になる。
Level 02 — Beauty
既製品
「置かれた家具」になる。
部屋に後から追加された存在感。空間のノイズになる。
オーダー収納
建築の一部になる。
空間に溶け込み、ノイズが消える。当たり前にそこにある、静かな美しさ。
Level 03 — Life Design
既製品
モノを「しまう」。
片付けは「努力」。忙しい日は、つい後回しに。そして、散らかる。
オーダー収納
暮らし方を「設計する」。
モノに居場所を与え、動線から設計。片付けは「戻すだけ」の自然な動作になる。
収納を「買う」のではなく、暮らしを「設計する」。
それが、オーダー収納の本質です。
Why Us?
「オーダー家具、気になるけど...」
そんな声を、私たちはたくさん聞いてきました。
「見積もりが出るまで、いくらになるか分からない不安」
「図面だけでは、本当にこれでいいのかイメージできない」
「職人さんによって仕上がりが違うって聞くけど、誰に頼めばいいの?」
こうした「特別な人だけが頼む、ちょっと敷居の高い世界」という印象が、
オーダー家具を遠ざけていたのかもしれません。
でも、本当は──
オーダー家具こそ、あなたの暮らしにいちばん寄り添える選択。
だからこそ、私たちはその「壁」を取り払うことから始めました。
Before
これまでのオーダー家具
- ×見積もりが出るまで、価格が分からない
- ×図面だけでは、完成後のイメージが想像しづらい
- ×設計者によって、品質や考え方がバラバラ
- ×「高そう」「難しそう」という印象
With 建具東京
建具東京のアプローチ
- その場で価格が分かるby Daros
- 完成前に、完成後を体験できるby R.Design
- 100年の知識を体系化品質の統一
- 透明な価格、安心の相談体験by Planista
「特別な人だけ」から、「誰でも安心して選べる」へ。
それが、建具東京が目指すオーダー家具の新しい標準です。

100 Years of Craftsmanship
東京建具協同組合。
100年の矜持。
障子、格子戸、襖——日本の住まいを支えてきた「建具」。 その技術を100年にわたって継承してきた職人集団。
創立100周年を迎える今、その知恵をデジタルと融合させ、 「使い続けてラクになる収納」を、すべての暮らしに届けます。
Three Principles
私たちの3つの約束
01
使い続けてラクになる
100年分の「使いやすさ」を設計に込めています。見た目だけでなく、暮らしの質を変える収納を。
02
建築の一部になる美しさ
壁から壁へ、床から天井へ。1mm単位で空間に溶け込む「完全な静寂」を作ります。
03
世代を超えて使える品質
長く使い続けられる構造と素材。将来の調整・修理にも対応し、安心をお届けします。